眼科ドックの流れ

眼科ドックについてのご相談・ご予約等は下記までお願い致します。
TEL: 072-453-6001
Step1  問診
家族歴、既往歴や現在の気になる症状についてご記入頂きます。
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Step2  屈折・曲率半径検査
検査機械を用いて、近視・遠視・乱視、角膜の形状を調べます。
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Step3  視力検査
裸眼視力、矯正視力を測定します。40歳以上の方は、近くの視力も測り、老視を調べます。
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Step4  眼圧検査
目に空気(風)をあてて眼圧を測定します。
基準値を超える方は、別の検査方法を用いて、詳細に検査します。
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Step5  調節機能検査
近点計を用いて調節機能を調べます。調節とは目の焦点を合わせる働きおことで、加齢とともにその力は減少します。
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Step6  角膜形状解析査
角膜の表面を撮影し、乱視の状態や角膜の形の異常がわかります。
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Step7  角膜内皮細胞検査
角膜の内皮細胞の形状を調べます。内皮細胞は再生することはありません。
コンタクトレンズの長期使用、白内障手術などで減少することがあります。
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Step8  細隙灯顕微鏡検査(さいげきとうけんびきょうけんさ)
結膜、角膜、水晶体などに異常がないかを検査します。
結膜炎の有無、角膜の表面の傷、白内障の程度などがわかります。
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Step9  涙液検査(ドライアイ検査)
特別なろ紙を使用して涙の量を測定します。
また、涙を染色し、涙の質を評価します。
同時に目の表面のキズの観察も容易となります。
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Step10  視野検査
視野計を用いて、片目ずつ測定します。
普段は両目でみているので視野検査で初めて異常に気づくことがあります。
この検査では緑内障や脳の病気の診断に役立ちます。
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Step11  眼底検査
点眼薬を用いて瞳孔を開き硝子体および網膜、視神経の状態を観察します。
眼底の写真も撮影します。
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Step12  超高速光干渉断層計(OCT)検査
主に網膜の構造を精密に検査するための検査です。
視力に最も関係する黄斑部の構造をより詳細に観察できます。
緑内障や加齢黄斑変性症などの診断や治療に役立ちます。
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Step13  最終診察・結果説明
上記の検査結果をもとに総合的に目の状態を診断させていただきます。

眼科ドックは保険の適用外ですので、お支払方法は全額個人負担または企業負担となります。

・眼科ドックは完全予約制です。検査時間は約2~3時間かかります。
・検査当日は瞳孔を開きますので、お車の運転はなさらないようお願いします。
・眼科ドック報告書は、受診後10日前後でご自宅へ郵送いたします。

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メディア掲載情報
2018年泉州版 ご近所ドクターBOOKに掲載されました。
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2016年泉州版 ご近所ドクターBOOKに掲載されました。
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わかさ生活の「わたしの街の眼科さん」で当院が紹介されています。
2015年泉州版 ご近所ドクターBOOKに掲載されました。
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