2025年12月26日

初めて受診される方

ネット予約またはお電話にてご予約ください

・患者様の症状、訴えにより検査内容が異なること
・当院は予約優先制となっていること
上記により、事前にご予約いただけますと幸いです。当日の受付・診察も可能です。

【眼科】072-493-2020

初めて受診される方

以下の持ち物をご確認いただき、ご来院をお願いしております
・マイナ保険証(マイナ保険証が無い方は資格確認証や健康保険証)
・各種医療証
・お薬手帳
・他院での検査結果(採血結果や健診結果など)
・学校検診、企業健診の書類など

見えづらい・2重に見える・飛蚊症のような症状の方

これらは「散瞳検査」をお願いする場合がございます。
目薬で瞳を拡げ、眼を詳しく調べる検査です。
検査時間が通常より多く発生し、数時間散瞳状態が続くのでご注意ください。
ご相談はお電話にてお問い合わせください。【眼科】072-493-2020

再診の方

診療時間・予約・アクセスはこちら

2025年12月20日

求人情報

当法人では以下の求人募集をしております。
〈募集先〉

 泉佐野おかざきクリニック(泉佐野市)

〈募集職種〉

 〇視能訓練士(ORT)

〈勤務時間〉

  ※シフト制
 ① 8:25~17:05(60分休憩)
 ② 8:25~12:05
 ③13:15~17:05

〈休診日〉

 泉佐野おかざきクリニック(泉佐野市)
 土曜PM・日曜祝日

〈給与〉

 時給・・・¥2,000~
 月給・・・¥230,000~

〈その他〉

・車、電車通勤OK(規定内交通費支給) 
・シフト制 
・正職員転用可能(パート採用の方)
・各種社会保険加入可能(規定あり)
・制服、ロッカー貸与 
・従業員割引あり
 
希望条件や質問等、お気軽にお問合せ下さい。
ハローワーク求人やIndeedにも掲載していますので、そちらをご確認いただいても大丈夫です。

お気軽にお問い合わせください。

眼科:072-493-2020

泉佐野おかざきクリニック

2025年10月15日

【お知らせ】岡﨑先生のインタビューが掲載されました

このたび、 岸和田市民病院様 が発行する医療機関向け広報誌
『登録医ドクター訪問 No.112』 に、泉佐野おかざきクリニック 院長・岡﨑由佳先生 のインタビュー記事が掲載されました。

ぜひ、下記リンクよりご覧ください。
→ 『登録医ドクター訪問No.112』掲載記事はこちら(PDF)[PDF]

2025年5月23日

【熊取院】名称変更のお知らせ

【クリニック名称変更のお知らせ】

このたび当法人の熊取院「さき眼科クリニック」は、令和7年6月1日より「熊取ひまわり眼科」へ
名称を変更する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
________________________________________
■旧名称:医療法人佳辰会 さき眼科クリニック
■新名称:医療法人佳辰会 熊取ひまわり眼科
■変更日:令和7年6月1日
________________________________________
名称は変わりますが、所在地・連絡先・診療内容・患者様IDなどに変更はございません。
引き続き地域の皆様の目の健康をサポートしてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
________________________________________

医療法人佳辰会 理事長 

2025年5月22日

個人情報の取り扱いについて

■個人情報の取り扱いについて
本ホームページでの個人情報の収集・利用・管理について、次のとおり適切に取り扱うとともに、皆さまに安心して利用いただけるホームページづくりに努めていきます。

■個人情報とは
本サイトを通じて当社が提供を受けた、住所、氏名、電話番号、E-mailアドレス等、特定の個人を識別できる情報をいいます。

■個人情報の収集について
本サイトを通じて個人情報を収集する際は、利用者ご本人の意思による情報の提供を原則とします。
個人情報の収集にあたってはその利用目的を特定し、明示いたします。
個人情報の収集は特定された利用目的を達成するために必要な範囲内で行います。

■個人情報の利用制限について
提供いただいた個人情報は、あらかじめ明示した利用目的の範囲内で利用いたします。
個人情報は、本人の同意がある場合を除き、明示した利用目的以外で利用・提供することはありません。
個人情報の利用目的の範囲内において、個人情報を含む業務を外部委託する場合は、契約書等により当社と同等の個人情報の適正な管理を求めます。

■個人情報の管理について
収集しました個人情報については、ホームページ管理者が厳重に管理し、漏えい、不正流用、改ざん等の防止に適切な対策を講じます。
当社が信頼に足ると判断した委託先に個人情報を委託することがあります。その利用目的は明示した当社の利用目的達成のために必要な範囲内に限ります。
利用目的に関し保存の必要のなくなった個人情報については、確実に、かつ、速やかに消去します。

診療時間

学会出張などによる休診があります。ホームページや院内掲示板にて告知いたします。
お問い合わせ、ご予約は眼科:072-493-2020までお問い合わせください。

眼科

月火水木金土日・祝
午前 9:00~12:00○○〇○○〇-
午後 2:00~4:45○〇〇○○--

休診日:土曜午後 、日・祝日

予約に基づく診療に関する事項

予約優先制について

当院では、患者さま一人ひとりに十分な診療時間を確保し、安心してご来院いただけるよう、予約優先制を導入しております。

ご予約いただいた方を優先して診察しておりますが、予約がない方も受診可能です。
ただし、予約枠が埋まっている時間帯や混雑時には、時間お待ちいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

当日予約について

当日の診療状況により、空きがある場合は当日予約も可能です。お電話にてお問い合わせください。
ただし、急患対応や混雑状況によりご希望に添えない場合がございます。

キャンセル・変更について

ご予約をキャンセルまたは変更される場合は、できるだけ早めにご連絡をお願いいたします。
他の患者さまの診療調整のため、ご協力をお願い申し上げます。

予約料について

当院では、予約に関する追加費用(予約料)はいただいておりません。

初めてご来院の方へ

初診の方もご予約いただけます。
ご不明な点があれば、どうぞお気軽にお電話にてご相談ください。
皆さまが安心して診察を受けられるよう、円滑な診療運営にご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

2025年5月21日

手術通則~眼科~

当院では以下の手術について、実績報告とさせていただきます。
統計は各年度の1月~12月を集計しております。
※2020年は10月~12月集計

水晶体再建術網膜・硝子体手術後発白内障手術緑内障手術
2024年5678847113
2023年503-29108
2022年537-4044
2021年472-36-
2020年65-5-

2025年5月20日

多焦点眼内レンズ支給に関する事項

当院は、厚生労働大臣の定めによる「白内障に罹患している患者に対する水晶体再建に使用する眼鏡装用率の軽減効果を有する多焦点レンズの支給」を行う医療機関です。
多焦点眼内レンズを使用する白内障手術を受ける場合、当院では選定療養の費用として、通常の診療費とは別途費用をご負担いただきます。
詳細については当院スタッフまでお問い合わせください。

片眼(税別)
Alcon/PanOptix350,000円
Alcon/PanOptix toric370,000円
Alcon/Vivity350,000円
Alcon/Vivity toric370,000円
AMO/Synergy310,000円
AMO/Synergy toric330,000円

2025年5月 1日

理事長ご挨拶 担当:眼科

泉佐野おかざきクリニック岡﨑 由佳医療法人 佳辰会 泉佐野おかざきクリニック
 理事長・眼科担当医の 岡﨑 由佳 です。

2013年に生まれ育った熊取町でおかざき眼科クリニックを開業後、2024年時点で延べ10万人以上の方にご来院頂きました。
また、白内障手術を2015年に開始し、法人累計で4000件以上の実績を有しております。
多くの地域の方々にご利用頂いたことに深く感謝申し上げます。

2020年10月には泉佐野市 南海鶴原駅前に新たに眼科を構えました。
新しい気持ちでスタートした泉佐野市での診療も数年経過し、白内障治療では条件の合う方への多焦点眼内レンズのご提案を行うなど、治療の幅を広げております。
2024年眼科では網膜硝子体手術にも対応できる最新医療機器を揃え、より多くの患者様に対応できるクリニックとして日々診療を行っております。

高齢化の進展とともに、日本における中途失明原因の上位にあがる「緑内障・加齢黄斑変性症・糖尿病網膜症」の治療にも力を入れております。
特に加齢黄斑変性症・糖尿病網膜症には抗VEGF抗体硝子体注射が有効な治療で、当院でも治療を受けられる方が増加しております。

視力の低下が生活の質に大きく左右されるとされております。
視力を向上させることの出来る眼科手術療法を取り入れ、患者様の治療ニーズにお応えいたします。

医学は日々進歩していますが、まだまだ私たち眼科医の力が及ばない病気もたくさんあります。
しかし、どんな状況でも、最善の策を講じることはできると考えております。
不安な気持ちを、少しでも安心して帰っていただけるようにお手伝いできるよう、日々、精進してまいりたいと思います。

  • 【略歴】
    ・熊取町立西小学校 卒業  ・私立四天王寺中学校 卒業  ・私立四天王寺高等学校 卒業  ・川崎医科大学 卒業  ・川崎医科大学附属病院 眼科  ・西眼科病院(大阪市)  ・野上病院眼科(泉南市) 2013年おかざき眼科クリニック 開設 2017年医療法人佳辰会 おかざき眼科クリニック 設立 2020年おかざき眼科クリニック→さき眼科クリニックへ改称 2020年泉佐野おかざき眼科 開設 2022年泉佐野おかざき眼科→泉佐野おかざきクリニックへ改称 2025年さき眼科クリニック→熊取ひまわり眼科へ改称
  • 【資格】
    日本眼科学会認定 眼科専門医
    身体障害者福祉法指定医
    大阪府医師会指定学校医

斜視・弱視の診察について

斜視・弱視の診察について当院での斜視弱視検査は視能訓練士が行っています。
検査には時間がかかりますので完全予約制とさせて頂いております。
近視進行抑制についてはこちら

斜視・弱視の診察予約は下記までお願い致します。
TEL:072-493-2020

当院について

正確な診断初診時に出来るだけ正確な診断を心がけます。
そのため、検査などに時間がかかることもあります。

病気の説明と同意診断確定後、今後の生活や治療方針についてできるだけ簡単な言葉で説明し、ご理解いただける様努めます。

治療方針の選択患者さんの希望を第一に考えます。医療技術向上のため、積極的に学会や研究会に参加し、最新の治療・情報の提供を目指します。また、当院での診断、治療が困難な場合、若しくはセカンドオピニオンの希望等ありましたら、より高次の専門病院、ご希望の施設等に紹介致します。

眼科疾患のかかりつけ医として当院では眼科ドックを行っています。
40歳以上の5~7%が中途失明原因第一位の緑内障に罹患していると言われています。
殆どの方が初期は自覚症状がありません。早期発見、早期治療が効果的と言われています。
40歳以上の方は自覚症状が無くても、定期的な検診をお勧めします。

眼科ドックはこちら

当院のスタッフ

当院のスタッフ当院のスタッフ

安心して受診して頂けるよう、笑顔で対応いたします。
お気づきの点がございましたらお気軽にお声掛けください。

2025年4月30日

お持ちいただくもの

スムーズな診察を行うために、下記の持ち物を持参ください。
また、疑問や不安、ご要望などがある場合は遠慮なくお話しください。

①マイナンバーカード または保険証(医療証がある方は併せて持参)
※診療月が変わったとき、保険証内容が変わった時にはその都度持参ください。
②他の診療所、病院などからの紹介状(ある場合は持参ください)
③直近の検診結果や採血等の検査データなど

初診の方は問診表
一般眼科の問診票はこちら[PDF]
コンタクトの問診票はこちら[PDF]

服用中のお薬があればお申し出下さい(お薬手帳があればお持ちください。)

診察のご案内

一般眼科外来こんな症状があるときに...

・ものがゆがんで見える・見えない部分がある・目がかすむ・視力が落ちた・ものがダブってみえる・二つにみえる・目の位置がおかしい・目が疲れる・まぶたのけいれん・光がまぶしい・目の不快感・目の痛み、異物感・なみだ目・目の赤み、充血・目のかゆみ・まぶたの腫れ・小児の近視が気になる・検診等で眼科を勧められた・まぶたが落ちてきた・稲光のようなものが見える・黒いゴミのようなものが見える・白内障術後の視力低下高血圧、脂質異常、糖尿病、脳梗塞など基礎疾患のある方

疾患・近視、遠視、乱視、老視などの屈折異常・斜視、弱視・複視・色覚異常・結膜炎・麦粒腫・霰粒腫(めばちこ)・ドライアイ・眼精疲労・コンタクトレンズのトラブル・白内障・後発白内障・緑内障・ぶどう膜炎・糖尿病網膜症・網膜剥離・眼底出血・加齢黄斑変性・鼻涙管閉そく症・飛蚊症

眼科検査・屈折検査、視力検査・眼圧検査・角膜形状解析検査・眼精疲労検査・角膜内皮細胞測定検査・涙液検査・視野検査・眼底カメラ、蛍光造影眼底検査・光干渉断層計(OCT)検査

レーザー治療・糖尿病網膜症、網膜裂孔などの網膜疾患・後発白内障治療

コンタクトレンズ・メガネ処方・各種、各メーカー取り扱っております。 当院コンタクトレンズ案内はコチラ


手術・白内障手術・網膜硝子体手術・緑内障手術・翼状片手術・眼瞼内反症手術・霰粒腫切除術・麦粒腫(めばちこ)切開術

2025年4月16日

近視の進行抑制について

小児の近視が増加しています

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近年、スマートフォンやタブレット、パソコンなどの使用が日常化し、「近くを見る」時間が増えたことにより、小児期からの近視が急増しています。
特に小学生〜中学生の間は、身体と同じように眼も成長しやすく、近視が進みやすい時期です。
「1年ごとに眼鏡の度数が上がってしまう」「黒板の文字が見えづらい」などのご相談が増えています。
放っておくと『強度近視(−6D以上)』『将来的な眼疾患(網膜剥離、緑内障、黄斑変性など)』
になってしまうケースもあり、リスクを高めてしまう場合があると言われています。

近視進行の抑制に点眼が注目されています

そこで注目されているのが、近視進行を抑制する治療です。
従来は海外輸入品または院内調合品となっており、製品安定が難しい製品でしたが
2025年4月より日本企業が販売を開始したことで、当院でも取り扱いを開始する運びとなりました。
臨床研究では、アトロピンという点眼薬を低濃度で使うことにより、小児の近視進行をゆるやかに抑える効果があることが報告されています。
「リジュセア点眼液0.025%」は、近視進行抑制を目的に開発された点眼薬で、低濃度・副作用が少なく、かつ近視進行を抑える効果が期待できるよう調整されています。

リジュセアミニ0.025% 料金

riju.png1日1回/就寝前に点眼します
 〇・・・1セット 4,800円
 〇・・・2セット 9,600円
 〇・・・3セット 14,400円
※公的医療保険が適応されない自由診療です
※医療用医薬品の処方には医師の診察が必要です
※定期的な通院(1ヶ月目安)が可能な方のみ処方となります
※副作用等で治療中止においても返品・返金はいたしかねます

アトロピンの特徴

臨床研究により、リジュセアのような低濃度アトロピン点眼は、
年間の近視進行量を平均30〜60%程度抑制できるという報告もあります。
(効果には個人差があります)
特に、進行の速い学童期に継続して点眼することで、
将来的な強度近視の予防に貢献することが期待されています。

アトロピン点眼はこんな方におすすめ

  • 6歳〜15歳程度のお子さま(特に近視が進行しやすい時期)
  • 両親が近視で、進行を心配している方
  • 毎年メガネの度数が大きく進んでいる
  • まだメガネは不要でも、学校検診で視力低下を指摘された

アトロピン点眼の注意点

  • ・近視進行抑制予防であり、視力を回復するものではありません
  • ・自由診療となり、医療保険適用外です
  • ・点眼を忘れず、毎晩継続的に行うことが重要です
  • ・点眼開始後も、定期的な視力検査と医師の経過観察が必要です
  • ・副作用は少ないとされていますが、「まぶしさ」「ピント調節の違和感」を稀に感じることがあります

近視抑制に役立つ日常生活ポイント

  • スマホ・タブレット・ゲームなど「近くを見る時間」を減らす
  • 散歩や運動など、屋外で過ごす(毎日2時間以上が目安)
  • 家の中の明るさ・姿勢・距離を整える
  • 睡眠をしっかりとる(8時間以上が目安)
  • 定期的に眼科で視力チェック
使用上の注意
  • 1日1回就寝前の使用を厳守してください(大量の点眼、回数を増やすとリスクが高まります)
  • 薬を保管する際は添付書類の通り遮光袋に入れ、日の当たらない涼しい場所で保管してください
  • 使用中にかゆみ、痛み、しみるといった症状がある場合は使用を控え、必ず受診をお願い致します

myopia2.jpg

参考資料

子どもの近視とは?監修
東京科学大学 眼科学分野 教授
大野京子 先生
参天製薬 発行
子どもの近視とは?

2025年3月31日

時間外対応加算について

当院では"再診料を算定する患者様"(通院されている患者様)に対し、時間外対応加算を算定させていただいております。
近畿厚生局へ届け出を行い、以下の内容を実施しています。

・患者様が処方されている医薬品を把握し、必要に応じ服薬指導をさせていただきます。
・症状、病状に応じて、専門医師または専門医療機関への紹介をさせていただきます。
・健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じております。
・診療時間外用の電話回線開設
・医師が対応ができない場合留守番電話にしております。確認次第コールバックにて連絡します。
・休日、夜間救急病院への案内(SMSにて送信)

上記の取り組みから、再診時に時間外対応加算1(患者様1名につき1回5点)を算定させていただいております。
時間外対応加算は『時間外』とありますが、これは『クリニック診療時間外の体制に関する加算』であり、
再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。
※夜間や早朝に算定するものは『時間外加算』となります。

当法人:診療時間外連絡先050-1722-4578
近隣へお住まいで、お困りの方は『夜間休日 診療案内』をご活用ください。
夜間休日 診療案内 はコチラ
眼科・耳鼻咽喉科の休日・夜間等の急病診療は、『中央急病診療所』にて実施しています。
中央急病診療所はコチラ
その他、お困りの方は『大阪救急ナビ』をご活用ください。
大阪救急ナビHPはコチラ

2025年2月19日

クリニックについてのよくある質問

受付に関する質問

診察の予約は必要ですか?
当院では「予約優先制」としています。予約無しで来院いただく場合、通常よりお待ちいただく場合がございます。予約の可否や方法についてはお電話(072-493-2020)またはWEB診療予約にてご予約ください。
保険証や医療証は毎回持参する必要がありますか?
初診・月初め・保険変更時に必要となります。 マイナンバーカード(マイナ保険証)または保険証、各種医療証をご持参お願い申し上げます。
初めての受診時に必要なものは何ですか?
保険証(マイナ保険証でも可)、医療証、お薬手帳、紹介状(ある場合)など。 直近の健康診断の結果や、採血検査をされた方は検査結果を持参ください。
診察の順番は予約の方が優先ですか?
当院では予約優先制で案内しています。検査時間や検査項目の兼ね合いや、救急対応を要する患者様がいる場合、順番が前後しますことご了承ください。

会計に関する質問

クレジットカードや電子マネーは使えますか?
診療費に対しては現金支払いのみとなっております。コンタクトレンズや医療化粧品(ZO SKIN)は現金またはクレジットカード決済を選択いただけます。
お薬は院内処方ですか?院外処方ですか?
原則院外処方となっております。手術前に使用する目薬など特定のお薬は院内処方になります。当院処方箋の有効期限は"4日間"となります。
領収書や診療明細書は発行してもらえますか?
診療当日に「診療明細書兼領収証」をお渡しさせていただいております。別日に再発行を希望する場合、事前にご連絡お願い致します。
医療費控除や診断書等の書類はもらえますか?
書類の発行は可能です。種別や内容によって文書料としての費用が変動しますので、事前にご相談ください。また、書類作成に数日お時間いただく可能性がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

眼科編よくある質問

視力が落ちた気がします。原因は何ですか?
視力低下の原因は、近視・遠視・乱視・老眼の進行、眼精疲労、ドライアイ、白内障・緑内障などの多くの原因が考えられます。詳しく検査をして原因を特定することが大切です。お気軽にご相談ください。
コンタクトレンズや眼鏡の処方はできますか?
視力検査を行い、患者さんの目に合ったコンタクトレンズや眼鏡の処方箋を発行しております。初めてコンタクトを使う方には、装用指導がございますので、事前にご連絡(072-493-2020)をお願いしています。
コンタクトレンズの度数だけ知りたい場合は?
コンタクトレンズは高度管理医療機器の扱いである観点から、度数のみのお伝えや処方箋のみお渡しは実施しておりません。コンタクトレンズ処方についてはコチラ
目が乾きやすい、ゴロゴロする、目がかゆいなどの原因は?
ドライアイの可能性があります。点眼薬や生活習慣の改善で症状が和らぐこともあります。
かゆみ等については花粉症やアレルギー性結膜炎の可能性があります。アレルギー検査や適切な治療を行えますので、ぜひご来院ください。
眼科ではどんな検査をしますか?
視力検査、眼圧測定、眼底検査、角膜や水晶体の状態を調べる検査など、症状に応じた検査を行います。検査内容は事前に患者様のお困りごとを伺い、医師と相談しながら決めます。
目がかすんで見えにくいのですが、大丈夫ですか?
かすみ目の原因には、ドライアイ、白内障、乱視の変化、血糖値の影響(糖尿病)などが考えられます。継続する場合は早めの受診をおすすめします。
緑内障は自覚症状がありますか?
初期の緑内障は自覚症状がほとんどありません。しかし、進行すると視野が狭くなっていきます。40歳以上の方は定期的な検査を受けることをおすすめします。
飛蚊症(視界に黒い点や糸のようなものが見える)が気になります。受診したほうがいいですか?
加齢による生理的な変化の場合もありますが、網膜関連の病気が原因のこともあります。急に症状が増えた場合は、早めに受診してください。
また、散瞳(さんどう)検査といい、目の瞳孔(黒目の部分)を目薬で広くし、眼底撮影をする場合がございます。この場合、眩しい状態が4~5時間続くため、自身で運転して帰宅することが困難な場合があります。
送迎やタクシー等、公共交通機関をご利用いただくか、当院で十分な休憩をとってからご帰宅いただくようお願いしています。
子どもが目を細めてテレビを見ます。近視でしょうか?
小児近視の可能性があります。視力検査を行い、眼鏡が必要かどうか判断します。成長期のお子さんは視力が変化しやすいため、定期的なチェックをおすすめします。 当院では視能訓練士(ORT)が常時勤務しているため、安心してご相談ください。
スマホやパソコンを長時間見ると目が疲れます。どうすればいいですか?
目の疲れを防ぐために「1時間ごとに10〜15分の休憩をとる」「意識的にまばたきを増やす」「適切な照明環境を整える」などの工夫が大切です。症状が続く場合はご相談ください。
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