2024年6月22日

ご来院される方へ

スムーズな診察を行うために、下記の持ち物を持参いただけますと幸いです。
また、疑問や不安、ご要望などがある場合は遠慮なくお話しください。

保険証(各種医療証) 月が変わったとき、保険証が変わった時にはその都度持参ください。
マイナンバーカード、他病院などからの紹介状、検査データ、直近の健康診断結果、お薬手帳 など

初診の方は問診表
・糖尿病内科 問診表 準備中
・内分泌代謝 問診表 準備中

服用中のお薬があれば必ずお申し出下さい(お薬手帳があればお持ちください。)

院内でのマスク着用ご協力をお願い致します

日本医師会・厚生労働省の伝令に従い、当院では患者様に対し、
院内でのマスク着用をお願いしております。ご理解・ご協力をお願い致します。
マスク着用が困難な方は、受付までお声掛けお願い致します。

  • マスク着用のお願い
  • マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します
    マイナ保険証は受診の度にご提示お願い致します。
    当院は診療情報を取得・活用することで、より高い医療の提供に努めています。
    正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。

    当院の感染対策について

    患者様が安心して来院いただけるよう、以下の感染対策を実施しています。
     ○ スタッフの体調管理、マスク着用、手指消毒
     ○ 空気清浄機・消毒液を院内各所に設置
     ○ 受付・会計に飛沫防止シートの設置
     ○ 院内清掃専門業者様による院内殺菌・抗菌処理

    2024年6月19日

    脂質異常症について

    脂質異常症とは

    脂質異常症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪などの脂質が一定の基準よりも多い状態のことをいいます。
     ○悪玉(LDL)コレステロール値の上昇
     ○中性脂肪(トリグリセリド)の上昇
     ○善玉(HDL)コレステロール値の低下
    一般的には「血液がドロドロの状態」とも言われています。
    血液中の脂質が多くなると、動脈硬化を起こしやすく、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなります。
    血管に強い圧力がかかっている高血圧の人が脂質異常症になると、血管壁が傷つきやすいため動脈硬化がさらに進行するリスクがあります。
    脂質異常症には、自覚症状はほとんどありません。そのため気づくのが遅れ、ある日 突然 心筋梗塞などの発作におそわれる人が少なくありません。
    毎日の生活(食事や運動)に気をつけること、健康診断などで「脂質異常症の疑いがある」といわれたときは、放置せずに早めに受診をお願いしています。

    コレステロールとは?

    コレステロールには、悪玉(LDL)コレステロール と 善玉(HDL)コレステロール の2種類があります。
    実は悪玉と善玉は、まったく同じコレステロールといわれています。
    からだの隅々までコレステロールを運ぶ働きをしているものを「悪玉(LDL)」
    反対に、からだから余分なコレステロールを回収する働きをしているものを「善玉(HDL)」と呼んでいるのです。
    悪玉が多いということはコレステロールがたまりやすく、また善玉が少なくても回収されるコレステロールが少ないので、コレステロールがたまりやすくなります。
    近年では、悪玉コレステロールが小型化(超悪玉ともいわれる)することもあり
    血管壁に入り込みやすい ⇒ 血管壁に入ると酸化される ⇒ 動脈硬化を進行させる一因となるとされています。
    そのため、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなると言われています。

    以下の症状を感じる方はご相談ください。

    • 味付けが濃い食事が好き
    • お肉や揚げ物が好きでよく食べる
    • お酒をたくさん呑んでしまう
    • 喫煙をする
    • 野菜や果物をあまり接種しない
    • 高血圧や糖尿病と診断されたことがある
    • 家族に脂質異常症の方がいる
    • 家族に心筋梗塞や脳卒中になった方がいる
     

    ご予約の方が優先となっております

    ご来院前にお電話でご確認いただけますと幸いです。
    3F:072-493-9013

    4F:072-493-2020

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