2025年5月 1日

理事長ご挨拶 担当:眼科

泉佐野おかざきクリニック岡﨑 由佳医療法人 佳辰会 泉佐野おかざきクリニック
 理事長・眼科担当医の 岡﨑 由佳 です。

2013年に生まれ育った熊取町でおかざき眼科クリニックを開業後、2024年時点で延べ10万人以上の方にご来院頂きました。
また、白内障手術を2015年に開始し、法人累計で4000件以上の実績を有しております。
多くの地域の方々にご利用頂いたことに深く感謝申し上げます。

2020年10月には泉佐野市 南海鶴原駅前に新たに眼科を構えました。
新しい気持ちでスタートした泉佐野市での診療も数年経過し、白内障治療では条件の合う方への多焦点眼内レンズのご提案を行うなど、治療の幅を広げております。
2024年眼科では網膜硝子体手術にも対応できる最新医療機器を揃え、より多くの患者様に対応できるクリニックとして日々診療を行っております。

高齢化の進展とともに、日本における中途失明原因の上位にあがる「緑内障・加齢黄斑変性症・糖尿病網膜症」の治療にも力を入れております。
特に加齢黄斑変性症・糖尿病網膜症には抗VEGF抗体硝子体注射が有効な治療で、当院でも治療を受けられる方が増加しております。

視力の低下が生活の質に大きく左右されるとされております。
視力を向上させることの出来る眼科手術療法を取り入れ、患者様の治療ニーズにお応えいたします。

医学は日々進歩していますが、まだまだ私たち眼科医の力が及ばない病気もたくさんあります。
しかし、どんな状況でも、最善の策を講じることはできると考えております。
不安な気持ちを、少しでも安心して帰っていただけるようにお手伝いできるよう、日々、精進してまいりたいと思います。

  • 【略歴】
    熊取町立西小学校 卒業  ・私立四天王寺中学校 卒業  ・私立四天王寺高等学校 卒業  ・川崎医科大学 卒業  ・川崎医科大学附属病院 眼科  ・西眼科病院(大阪市)  ・野上病院眼科(泉南市) 2013年おかざき眼科クリニック 開設 2017年医療法人佳辰会 おかざき眼科クリニック 設立 2020年おかざき眼科クリニック→さき眼科クリニックへ改称 2020年泉佐野おかざき眼科 開設 2022年泉佐野おかざき眼科→泉佐野おかざきクリニックへ改称 2025年さき眼科クリニック→熊取ひまわり眼科へ改称
  • 【資格】
    日本眼科学会認定 眼科専門医
    身体障害者福祉法指定医
    大阪府医師会指定学校医

斜視・弱視の診察について

斜視・弱視の診察について当院での斜視弱視検査は視能訓練士が行っています。
検査には時間がかかりますので完全予約制とさせて頂いております。
近視進行抑制についてはこちら

斜視・弱視の診察予約は下記までお願い致します。
TEL:072-493-2020

当院について

正確な診断初診時に出来るだけ正確な診断を心がけます。
そのため、検査などに時間がかかることもあります。

病気の説明と同意診断確定後、今後の生活や治療方針についてできるだけ簡単な言葉で説明し、ご理解いただける様努めます。

治療方針の選択患者さんの希望を第一に考えます。医療技術向上のため、積極的に学会や研究会に参加し、最新の治療・情報の提供を目指します。また、当院での診断、治療が困難な場合、若しくはセカンドオピニオンの希望等ありましたら、より高次の専門病院、ご希望の施設等に紹介致します。

眼科疾患のかかりつけ医として当院では眼科ドックを行っています。
40歳以上の5~7%が中途失明原因第一位の緑内障に罹患していると言われています。
殆どの方が初期は自覚症状がありません。早期発見、早期治療が効果的と言われています。
40歳以上の方は自覚症状が無くても、定期的な検診をお勧めします。

眼科ドックはこちら

当院のスタッフ

当院のスタッフ当院のスタッフ

安心して受診して頂けるよう、笑顔で対応いたします。
お気づきの点がございましたらお気軽にお声掛けください。

2025年4月30日

【呼吸器内科】骨密度検査のご案内

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この度、当クリニックでは【骨密度測定装置】を導入いたしました。
骨密度を測定することで、骨の健康状態を詳しく知ることができ、骨粗鬆症の早期発見や予防に役立ちます。

骨密度とは?
骨密度とは、骨の中に含まれるミネラル(主にカルシウム)の量を示す指標です。
骨密度が低下すると、骨がもろくなり骨折しやすくなります。
特に閉経後の女性やご高齢の方は、骨密度が低下しやすいため、定期的な測定が推奨されます。

骨粗鬆症とは?
骨粗鬆症は、骨密度が低下し、骨がスカスカになってしまう病気です。
初期段階では自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに進行することが多いです。
骨粗鬆症が進行すると、転倒時に骨折しやすくなり、生活の質(QOL)の低下や寝たきりのリスクが高まります。

骨密度測定の重要性
骨密度測定を行うことで、
- 現在の骨の健康状態を把握できる
- 骨粗鬆症のリスクを予測できる
- 予防や治療の必要性を判断できる
特に、以下のような方には骨密度測定をおすすめします。

・50歳以上の方 
・閉経後の女性
・運動不足の方
・カルシウム摂取が不足しがちな方
・喫煙・過度な飲酒習慣がある方
・家族に骨粗鬆症の方がいる場合

当クリニックの骨密度測定装置
当クリニックでは、最新の骨密度測定装置を導入し、精密な測定が可能になりました。
検査は短時間で終わり、痛みもありません。
測定結果をもとに、必要な治療や生活習慣の改善について担当医師がアドバイスいたします。

受診のご案内
骨粗鬆症の予防・早期発見のためにも、定期的な検査をおすすめします。 骨粗しょう症についてはコチラ

お持ちいただくもの

スムーズな診察を行うために、下記の持ち物を持参ください。
また、疑問や不安、ご要望などがある場合は遠慮なくお話しください。

①マイナンバーカード または保険証(医療証がある方は併せて持参)
※診療月が変わったとき、保険証内容が変わった時にはその都度持参ください。
②他の診療所、病院などからの紹介状(ある場合は持参ください)
③直近の検診結果や採血等の検査データなど

初診の方は問診表
一般眼科の問診票はこちら[PDF]
コンタクトの問診票はこちら[PDF]

服用中のお薬があればお申し出下さい(お薬手帳があればお持ちください。)

診察のご案内

一般眼科外来こんな症状があるときに...

・ものがゆがんで見える・見えない部分がある・目がかすむ・視力が落ちた・ものがダブってみえる・二つにみえる・目の位置がおかしい・目が疲れる・まぶたのけいれん・光がまぶしい・目の不快感・目の痛み、異物感・なみだ目・目の赤み、充血・目のかゆみ・まぶたの腫れ・小児の近視が気になる・検診等で眼科を勧められた・まぶたが落ちてきた・稲光のようなものが見える・黒いゴミのようなものが見える・白内障術後の視力低下高血圧、脂質異常、糖尿病、脳梗塞など基礎疾患のある方

疾患・近視、遠視、乱視、老視などの屈折異常・斜視、弱視・複視・色覚異常・結膜炎・麦粒腫・霰粒腫(めばちこ)・ドライアイ・眼精疲労・コンタクトレンズのトラブル・白内障・後発白内障・緑内障・ぶどう膜炎・糖尿病網膜症・網膜剥離・眼底出血・加齢黄斑変性・鼻涙管閉そく症・飛蚊症

眼科検査・屈折検査、視力検査・眼圧検査・角膜形状解析検査・眼精疲労検査・角膜内皮細胞測定検査・涙液検査・視野検査・眼底カメラ、蛍光造影眼底検査・光干渉断層計(OCT)検査

レーザー治療・糖尿病網膜症、網膜裂孔などの網膜疾患・後発白内障治療

コンタクトレンズ・メガネ処方・各種、各メーカー取り扱っております。 当院コンタクトレンズ案内はコチラ


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