硝子体(しょうしたい)とは

gankyuu1.jpg硝子体(しょうしたい)は眼球内部の大部分を満たしている無色透明のゼリー状のもの(透明なゲル)です。
役割としては、眼球の形を保つと同時に、入ってくる光を屈折させます。
硝子体が、混濁(濁ること)や、炎症を持続させたり、網膜を強く牽引(引っ張ること)で
目から入った光がうまく眼底に届かなくなり

硝子体混濁(こんだく)・硝子体出血
眼内炎
黄斑部疾患(黄斑円孔、黄斑前膜など)
糖尿病網膜症、網膜剥離

などの病気を引き起こします。

治療方法について

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1 目にしっかりと局所麻酔を施します
2 目の白目部分に「約0.4mm」の極小の穴をあけます
3 穴を通して器具を使い、手術を行います

手術費用の目安

準備中

手術までの流れ

Step1  一般検査・散瞳による検査
硝子体手術が必要かどうかを判断します。高血圧・糖尿病・心疾患等の持病をお持ちの患者様は、かかりつけの先生と連携して手術の了承を得ていただきます。
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Step2  手術説明・点眼説明
点眼薬や手術当日・手術後の生活の注意点などを丁寧にご説明いたします。
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Step3  手術開始
手術は30~60分で終了します(患者様によって個人差があります)。 0.4mmの穴を通して手術を行う為、患者様に安心・低侵襲な手術となっています。
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Step4  手術後
回復が必要な場合、別室のリカバリー室で少しお休みいただきます。手術後の注意点など説明した後、当日中にご帰宅いただけます。
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