ものもらいの原因とは?治し方と予防

まぶたが赤く腫れて痛みが出る「ものもらい」。突然できて驚く方も多いのではないでしょうか。

ものもらいは比較的よく見られる目のトラブルで、疲れがたまっているときや体調がすぐれないときに起こることもあります。

今回は、ものもらいの原因や日常生活で気をつけたいポイントについてご紹介します。

ものもらいとは?

ものもらいは、まぶたの一部が赤く腫れたり、押すと痛みを感じたりする症状です。

まぶたの中にある小さな部分に細菌が入り、炎症が起こることで症状が出ることがあります。

ものもらいの主な原因

ものもらいは、次のようなことがきっかけで起こることがあります。

  • ・目をこする
  • ・手が汚れたまま目に触れる
  • ・疲れや睡眠不足
  • ・コンタクトレンズの扱いが不十分

普段の生活の中で目を清潔に保つことも大切です。

ものもらいができたときの対処

ものもらいができた場合は、次のような点に気をつけて過ごしましょう。

  • ・目をこすらない
  • ・まぶたを清潔に保つ
  • ・メイクは控える
  • ・コンタクトレンズの使用を一時的に控える

症状が気になる場合や腫れが強い場合は、眼科で相談することをおすすめします。

予防のポイント

ものもらいを予防するためには、日常生活の中で次のようなことを意識してみましょう。

  • ・目をこすらないようにする
  • ・手を清潔に保つ
  • ・十分な休息をとる
  • ・コンタクトレンズを正しく使用する
まとめ

ものもらいは比較的よく見られる目のトラブルですが、まぶたが腫れたり痛みがある場合は無理をせず眼科で相談することも大切です。

目の症状で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

※この記事は眼科スタッフが一般的な情報として作成しています。症状がある場合は医師にご相談ください。

当院の眼内レンズについて

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当院では、患者さまのご負担を最小限に抑えつつ、安心して治療を受けていただけるよう、日帰り白内障手術を実施しています。
手術当日にご自宅へお帰りいただけるため、入院の必要がなく、多くの患者さまからご好評をいただいています。
今日は白内障手術に用いる「眼内レンズ(IOL)」についてご案内いたします。

単焦点眼内レンズ
単焦点眼内レンズは、保険適用の対象となるスタンダードな眼内レンズです。 ピントが合う距離が「1つ」なので、手術後のピントを「遠方」に合わせた場合、近くを見る際には老眼鏡などが必要になります。 保険適用となる為、費用面での負担が比較的少なく、一般的な白内障手術で広く用いられています。
多焦点眼内レンズ
多焦点眼内レンズは、遠方・近方の両方、「複数の距離にピントが合う」眼内レンズです。 「選定療養」として扱われており、白内障手術は保険が適用されますが、多焦点レンズにかかる部分は自己負担となります。 術後の眼鏡依存を減らしたい方、より快適な見え方を希望される方に適しています。
眼内レンズの違い

単焦点レンズ:ピントは1か所。遠くか近く、どちらかを選びます。手術後に眼鏡が必要になることが多いです。

多焦点レンズ:複数の距離にピントが合います。術後の生活で眼鏡に頼る頻度を減らすことができます。

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お気軽にご相談ください
白内障手術や眼内レンズに関する不安や疑問をお持ちの方は、どうぞお気軽に当院までご相談ください。 患者さま一人ひとりの目の状態や生活スタイルに合わせて、眼科専門医が最適なご提案をさせていただきます。