ホルモン異常が隠れている?年末の疲れ・むくみ・体重変化に注意
■ 年末の不調、ただの疲れではないかも?
年末が近づくと「疲れが取れない」「むくみやすい」「体重が急に増えた」などの体調変化を訴える方が増えてきます。
忙しさや食生活の乱れが原因と思いがちですが、ホルモンバランスの乱れが隠れている場合もあります。
■ 疲れ・むくみ・体重増加...それ、内分泌疾患のサイン?
以下のような症状が続く場合は、甲状腺や副腎などのホルモン異常を疑う必要があります。
- ・寝ても疲れがとれない
- ・顔や足のむくみがひどい
- ・急に体重が増えた/減った
- ・手足が冷える/汗が出にくい
- ・便秘や月経異常がある
これらの症状が複数ある場合、甲状腺機能低下症やクッシング症候群などの内分泌疾患が関係している可能性もあります。
■ 年末年始の体調管理に「ホルモンチェック」
年末年始は生活リズムが乱れがちで、体調の変化に気づきにくくなる時期です。
年内に一度、血液検査などでホルモンの状態を確認しておくことは、安心して新年を迎えるためにも有効です。
■ 当院の内分泌代謝科でご相談ください
当院では、甲状腺ホルモン・副腎ホルモン・血糖・脂質などの検査を行っています。
「ちょっと変だな」と思った時点で、早めにご相談いただくことで病気の早期発見・早期治療につながります。
■ まとめ
年末の疲れやむくみ、体重の急な変化は、ホルモン異常のサインであることも。
気になる症状があれば、お早めに内分泌代謝科をご受診ください。
体調を整えて、新しい年を元気に迎えましょう。
